フランス パティスリー ウィーク 2024

パレスホテル東京のサヴァラン

第4回目の開催となる、フランス パティスリーウィーク。
統一のテーマで創られたスイーツを通じて、お菓子好きの皆様にフランス菓子の魅力を再認識いただくと同時に、パティシエの素晴らしい仕事がより一層注目を集める機会を願って開催されます。

今年のテーマは、お酒の風味が爽やかに感じられる、夏にぴったりの「サヴァラン」。リング状に焼いた生地に、ラム酒やアルマニャックなどが入っているシロップを染み込ませた大人のスイーツです。パレスホテル東京からは、ホテルのペストリーシェフ 窪田 修己とフランス料理 エステール シェフ 小島 景が参加いたします。

フランス パティスリーウィーク 2024公式サイトはこちら

お問い合わせ:
ザ パレス ラウンジ   Tel: 03-3211-5309 (11:00 am – midnight)
スイーツ&デリ   Tel: 03-3211-5315 (10:30 am – 7:00 pm)
ラウンジバー プリヴェ   Tel: 03-3211-5319 (11:30 am – midnight)

ファインダイニング東京
Palace Hotel Tokyo - Lounge Bar Privé
サヴァラン エキゾチック
Palace Hotel Tokyo - The Palace Lounge
サヴァラン オゥ カカオ (ザ パレス ラウンジにて提供)

ロビーラウンジ

ザ パレス ラウンジのサヴァラン

サヴァラン オゥ カカオ

爽やかな甘味と酸味が特長のカカオパルプ (チョコレートの主原料であるカカオの果肉) は、果実としての魅力が十分あるのにも関わらず、そのほとんどが廃棄されています。今回はそのカカオパルプから造ったシロップに生地を漬け込み、ほろ苦く芳醇なショコラクリームと合わせたサヴァランをご用意いたしました。捨てられるはずだったカカオパルプの活用幅を広げ、生産者の本来的な利益の確保を目指す想いも込めた一品です。
* アルコールは使用しておりません。

ペストリーシェフ 窪田 修己より
今回は「感謝」をテーマに考案いたしました。私たちが日ごろからスイーツを作れるのは、ひとえに情熱を込めて食材や大地と向き合った生産者の方々がいらっしゃるからです。これからもその気持ちを忘れずに、皆様から喜ばれるスイーツを作っていきたいと思います。

提供期間: 2024年7月1日(月)~7月31日(水)

提供店舗:
ザ パレス ラウンジ   ¥1,500 (消費税込、サービス料15%別)
スイーツ&デリ   ¥1,000 (消費税込)

ラウンジバー

プリヴェのサヴァラン

サヴァラン エキゾチック

白ワインベースのシロップを染み込ませた生地の中に、マンゴ、パッションフルーツそして爽やかなライムのクリームを忍ばせました。上部には愛らしくカットしたマンゴのスライスを敷き詰め、側面にはココナッツのクリームを花弁のように美しく添えます。終わりにライムのゼスト (皮) を振りかけ、夏でもさっぱりとお召し上がりいただけるトロピカルなサヴァランに仕上げました。

エステール シェフ 小島 景より
トロピカルな素材と柑橘で表現した夏らしいサヴァランです。ラウンジバー プリヴェの窓から眺める皇居外苑の深い緑を愛でつつ、異国情緒を感じる満ち足りたひとときをお愉しみください。

提供期間: 2024年7月4日(木)~7月31日(水)
* 月曜 (7月15日を除く)~火曜のご提供はございません。

提供店舗:
ラウンジバー プリヴェ   ¥2,200 (消費税込、サービス料15%別)
* 1日数量限定です。

Palace Hotel Tokyo - Lounge Bar Privé
サヴァラン エキゾチック (ラウンジバー プリヴェにて提供)
ファインダイニング東京
窪田 修己
エステール
小島 景

Chefs' profile

シェフ プロフィール

パレスホテル東京
ペストリーシェフ 窪田 修己

パレスホテル東京 調理部ベーカリー&ペストリー課シェフ兼ペストリーシェフ。
1989年にパレスホテルに入社後、3回にわたり渡仏、一流レストランやパティスリーで研修を積み、帰国後レストランシェフ・ド・パティシエを経験。その豊富な経験を生かし、パレスホテル東京のグランドオープン時にベーカリー&ペストリー総括シェフに就任。伝統を大切にしながらも、オリジナリティ溢れるスイーツに挑戦するペストリーシェフです。

フランス料理 エステール
シェフ 小島 景

1964年東京生まれ、鎌倉育ち。アラン・デュカス氏と10年以上ともに働き、2001年から勤務したモナコのミシュラン3つ星レストラン「ル・ルイ・キャーンズ アラン・デュカス」では副料理長を3年間務める。2010年に「ベージュ アラン・デュカス 東京」の総料理長に就任。自身の住まいでもある鎌倉の野菜をはじめ、厳選された日本食材を活かした深い味わいが高く評価され、ミシュラン2つ星レストランとして8年連続で掲載される。アラン・デュカス氏からは厚い信頼を寄せられており、同氏の世界観を日本で具現化してきた第一人者として、エステールにおいてさらなる挑戦を続けています。