國賓大飯店股份有限公司と株式会社パレスホテルが契約締結

アンバサダーパレスホテル台北 2028年開業予定

國賓大飯店股份有限公司と株式会社パレスホテルは、台湾・台北市に位置する老舗ホテル・台北アンバサダーホテルの建て替えに際し、ホテルマネジメント契約を締結し「アンバサダーパレスホテル台北」を2028年に開業いたします。

広さ50m2~240m2の106室の客室とともに、ガーデンラウンジやスパ、フィットネスジム等を備えたラグジュアリーホテルに生まれ変わります。また、ホテル最上階に位置するバーや日本料理、ステーキハウス含め全7つのレストラン&バーがオープンいたします。インテリアはパレスホテル東京と同じく、テリー・マクギニティ率いるG.A Groupが手掛け、シンプルでありながらもエレガントさを大切にした、時代を超えても愛されるデザインを目指します。パレスホテルブランドが大切にしてきた世界観を、台北においても提供いたします。

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(左から) 國賓大飯店股份有限公司 董事長 許 育瑞、株式会社パレスホテル 代表取締役社長 吉原 大介
外観 イメージ

ホテル概要

・名称: アンバサダーパレスホテル台北
・開業: 2028年予定
・所在地: 台湾台北市中山北路二段63號
・構造: 鉄骨造、地下6階・地上23階 (ホテルフロア: 1階~22階、レジデンスフロア: 1階~23階)
・延床面積: 37,878.76m2 (11,458坪)
・所有者: アンバサダーホテル (國賓大飯店股份有限公司)
・設計: 株式会社三菱地所設計
・施工: 中鹿營造、大陸建設
・デザイン: テリー・マクギニティ (G.A Group)
・客室数: 106室 (スイート含む)
・客室の広さ: 50m2~240m2
・料飲施設: オールデイダイニング、ベーカリー&ペストリーショップ、中華レストラン、日本料理、鮨、ステーキハウス、スカイバー
・その他: 宴会場、ガーデンラウンジ、スパ、プール、フィットネスジム 
* 別途レジデンスあり (73室)
・アクセス: MRT 雙連駅徒歩5分、鉄道台北駅より車で約10分またはMRTで2駅
台北松山空港より車で約15 分、台北101、台北世界貿易センターより車で約20分、桃園国際空港より車で約40 分

國賓大飯店股份有限公司 (アンバサダーホテル)

1962年台北市に創業、1964年国内屈指の国際観光ホテル「台北アンバサダーホテル」を開業し、1981年の「高雄アンバサダーホテル」、2001年の「新竹アンバサダーホテル」と続けて台湾政府観光局認定のファイブスターホテルを主要都市に展開。数十年にわたり、「顧客第一のおもてなし」をモットーに、国内外の数多くのゲストに宿泊、食事、宴会、レジャーサービスを提供してきました。その土地ごとの文化を重んじた繊細なサービスと抜群の料理は、多くのゲストに愛され続けています。

正面玄関 イメージ