アラン・デュカスが展開するレストランの中でも最高峰のミシュラン3つ星レストラン、ル・ルイ・キャーンズ アラン・デュカス・ア・オテル・ド・パリとの特別ディナー。
シェフのエマニュエル ピロンとペストリーシェフのサンドロ ミケーレが来日し、エステールのシェフ 小島 景とのコラボレーションが実現いたしました。アラン・デュカスの料理哲学を深く共有し、各地の風土や食材に合わせて理念を体現する両シェフが、今回限りの特別コースを作り上げます。
丸の内の夜景を望む洗練された空間で、2日間だけの特別な食体験を心行くまでご堪能ください。


開催日時: 2026年11月6日(金)・7日(土) 6:00 pm – / 6:30 pm – / 7:00 pm –
会場: フランス料理 エステール by アラン・デュカス (6F)
予約開始日時: 2026年8月6日(木) 3:00 pm –
料金: 1名様 ¥100,000 (サービス料15%・消費税込)
スターター4品、メイン2品、デザート2品
* プラス¥50,000でスペシャルワインペアリング (5杯) も承ります。
* ご予約はイベント3日前まで承ります。
* ご予約の定員に達した場合も、引き続きご希望を承り、お席がご用意でき次第ご案内させていただきます。
* 1名様でご予約の場合、相席形式となる場合がございます。
ご予約・お問い合わせ:
エステール by アラン・デュカス
Tel: 03-3211-5317 (10:00 am – 10:00 pm)
本イベントの真髄は、同じDNAを受け継ぐ2人のシェフが織りなす饗宴。
ピロンは、デュカスが提唱する、植物、穀物、魚が持つ素材本来の風味を極限まで引き出す「ナチュラリテ (自然らしさ)」の探求において、その思想を最も近くで理解し、体現する料理人です。一方、デュカスのもとで25年以上のキャリアを積み、ル・ルイ・キャーンズでは3年間、副料理長として手腕を発揮したエステールのシェフ 小島 景。デュカスから「世界で最も私の料理哲学を理解し実践する日本人シェフ」と称され、厚い信頼を寄せられています。自身の原点とも言える名店を迎え、日本の食材の魅力を引き出した料理を創り上げます。
小島が手掛ける野菜の甘味と抹茶の香りで味わう河豚の温前菜や、ピロンによる、イソギンチャクをアーティチョークやキャヴィアの旨味で堪能する一皿など、ここでしか味わえないコースをお愉しみください。


ディナー: アラン・デュカスのDNAを受け継ぐ2人のシェフがご用意する、素材本来の風味を引き出した全8品の特別ディナーコース
* 食材の都合などにより一部メニューを変更する場合がございます。
スペシャルワインペアリング: * 別途料金
両シェフが生み出す珠玉の一皿に寄り添う、パレスホテル東京 シェフソムリエ 佐藤 隆正厳選のワインセレクション。シャンパーニュ1杯、白ワイン2杯、赤ワイン1杯、デザートワイン1杯の、至高のマリアージュをお届けいたします。
本イベントのお席をご用意した特別な宿泊プラン。美食の余韻をそのままに、パレスホテル東京での優雅なご滞在もお楽しみいただけます。
ご宿泊対象日: 2026年11月6日(金) または7日(土)
ご予約期間: 2026年8月6日(木) – 10月27日(火)
ご予約・お問い合わせ
宿泊予約 Tel: 03-3211-5218 (10:00 am – 6:00 pm)
* お電話でのご予約は受け付けておりません。


| 部屋タイプ | ご朝食付き |
| デラックスキング または ツイン with バルコニー (和田倉噴水公園側 / 45m²) |
¥440,000~ (2名様) |
* 上記料金は、1室あたりの料金 (室料、朝食、消費税・サービス料15%・宿泊税込) です。
* 上記料金には特別ディナーの料金が含まれております。お飲み物代は別途申し受けます。
* ご朝食はグランド キッチン、またはインルームダイニングをお選びいただけます。
1987年、アラン・デュカスがモナコの「オテル・ド・パリ モンテカルロ」内にある同レストランの総料理長に就任。1990年に33歳でミシュランガイドの3つ星を獲得するという快挙を成し遂げて以来、同店はオートキュイジーヌ* の未来を牽引し続け、現在も世界で最も格式の高いレストランの一つとして君臨しています。アラン・デュカスの愛する地中海を舞台に、「ナチュラリテ (自然らしさ)」の精神に基づき、素材本来の奥深い風味を極限まで引き出したコンテンポラリーな地中海料理を提供しています。
* オートキュイジーヌ: 厳選された食材と卓越した技術で作られる高級フランス料理のこと。



フランス リヨンにて、「MOF (国家最優秀職人章)」受賞シェフのもとで高い技術を修得し、2009年、モナコの「ル・ルイ・キャーンズ アラン・デュカス」でデュカス・パリの一員になりました。パリの「アラン・デュカス・オ・プラザ・アテネ」では8年間にわたり副料理長として「ナチュラリテ」の取り組みに深く携わり、期間限定レストラン「ADMO (Adrià Ducasse Meder aux Ombres)」でもトップシェフらとともに主要な役割を果たしました。2022年、「ル・ルイ・キャーンズ」をピロンに託したデュカスは、この美しい物語がこれからも受け継がれていくことを確信しています。
1964年東京生まれ、鎌倉育ち。アラン・デュカスと、その右腕でもあるフランク・セルッティと10年以上ともに働き、2001年から5年間勤務した「ル・ルイ・キャーンズ アラン・デュカス」では副料理長を3年間務めました。海外での確かな経験を礎とし、帰国後、12年間総料理長を務めた「ベージュ アラン・デュカス 東京」を経て、2023年1月にフランス料理「エステール by アラン・デュカス」のシェフに就任しました。