6 August 2026

PRESS RELEASE

2026年8月6日
株式会社パレスホテル

アラン・デュカスの哲学を受け継ぐ2人のシェフが饗宴
「ESTERRE with LE LOUIS XV – The Spirit of Alain Ducasse -」
特別ディナー開催

開催日時: 2026年11月6日(金)~7日(土)

パレスホテル東京 (本社: 東京都千代田区丸の内1-1-1、総支配人: 渡部 勝) は、フランス料理 エステール by アラン・デュカスにて、モナコ公国のホテル「オテル・ド・パリ モンテカルロ」内にあるミシュラン3つ星レストラン「Le Louis XV – Alain Ducasse à l’Hôtel de Paris (ル・ルイ・キャーンズ アラン・デュカス・ア・オテル・ド・パリ)」との特別ディナー「ESTERRE with LE LOUIS XV – The Spirit of Alain Ducasse -」を、2026年11月6日(金) から7日(土) までの2日間限定で開催いたします。

今回のコラボレーションディナーには、アラン・デュカスが展開する世界30店舗以上のレストランの中でも最高峰に位置づけられるル・ルイ・キャーンズより、シェフのエマニュエル ピロンとペストリーシェフのサンドロ ミケーレが来日いたします。ピロンは、デュカスが提唱する、植物、穀物、魚が持つ素材本来の風味を極限まで引き出す「ナチュラリテ (自然らしさ)」の探求において、その思想を最も近くで理解し、体現する料理人です。

一方、デュカスのもとで25年以上のキャリアを積み、ル・ルイ・キャーンズでは副料理長として手腕を発揮したエステールのシェフ小島 景は、デュカスから「世界で最も私の料理哲学を理解し実践する日本人シェフ」と称され、厚い信頼を寄せられています。自身の原点とも言える名店を迎え、日本の食材の魅力を引き出した料理を創り上げます。

本イベントの真髄は、アラン・デュカスの料理哲学を深く共有する2人のシェフが織りなす、饗宴にあります。モナコの地で、地中海の食文化を通して「ナチュラリテ」を進化させるピロンと、日本の豊かなテロワール (土壌や気候の個性) を通してそのエスプリを形にする小島。同じDNAを受け継ぎ、各地の風土や食材に合わせて理念を体現する両シェフが、今回限りの特別コースをお贈りいたします。小島が手掛ける野菜の甘みと抹茶の香りで味わう河豚の温前菜や、ピロンによる、イソギンチャクをアーティチョークやキャヴィアの旨味で堪能する一皿など、全8品をご提供いたします。

本イベントのお席をご用意した特別な宿泊プランもご案内しており、美食の余韻をそのままにパレスホテル東京での優雅なご滞在もお楽しみいただけます。丸の内の夜景を望む洗練された空間で、2日間だけの特別な食体験を心行くまでご堪能ください。

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