エステール コラボレーションランチ&ディナー

“6 hands”

フランス料理 エステールにて、日本のアラン・デュカスのシェフ3名が集うイベントを初開催。日頃より交流のある3名のシェフのコラボレーションで仕立てる、奥深く広がるフランス料理の世界を存分に堪能いただけます。

昼には皇居外苑の豊かな緑を、夜には丸の内の洗練された夜景を眺めながら、シェフたちの出会いが奏でる美食の饗宴をご体験ください。

開催日: 2021年5月29日(土)
予約受付開始: 2021年4月16日(金)
時間: ランチ 11:30 am 受付 / 12:00 noon 開始、ディナー 5:30 pm 受付 / 6:00 pm 開始
場所: 6F フランス料理 エステール
料金 / メニュー:
ランチコース ¥37,000 (1名様) / スターター、メイン2品、デザート2品
ディナーコース ¥60,000 (1名様) / スターター3品、メイン3品、デザート2品
* 食後のお飲み物・シャンパンペアリング (ペリエ ジュエ社) 含む
ご予約 / お問い合わせ: 03-3211-5317
* ご予約は2名様より承ります

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三重産ハタ グリーンピース 麹でマリネした貝類

"6 hands" シェフ紹介

パレスホテル東京 フランス料理「エステール」
マルタン・ピタルク・パロマー

1992年生まれ。フランスにてミシュラン2つ星レストラン「ルストー・ド・ボマニエール」をはじめとする星付きレストランにて修業を重ねる。2014年にミシュラン3つ星レストラン「アラン・デュカス・オ・プラザ・アテネ」へプルミエ・シェフ・ド・パルティとして移籍。2016年よりロンドンのミシュラン3つ星レストラン「アラン・デュカス・アット・ザ・ドーチェスター」でエグゼクティブ・スーシェフを務めた。

28歳の若さでパレスホテル東京 フランス料理「エステール」のシェフに就任。日本各地の大地と海の恵みを活かし、その本質を引き出すフランス料理を目指す。

MUNI ALAIN DUCASSE エグゼクティブシェフ
ユーグ・ジェラール

フランス西部、ペイ・ド・ラ・ロワール地方生まれ。調理学校卒業後、フランス各地のレストランで修行。2009年、パリの「スプーン」の厨房を皮切りに、モナコ「ル・ルイ・キャーンズ・アラン・デュカス・ア・ロテル・ド・パリ」での3年を経て、ロンドン「アラン・デュカス・アット・ザ・ドーチェスター」そして「リヴェア」とアラン・デュカスのレストランで調理技術と料理への情熱を高める。更にパリのシャングリラホテル「ラベイユ」でアラン・デュカスの弟子のひとりであるシェフ、クリストフ・モレに師事。

その後「アラン・デュカス・オ・プラザ・アテネ」では、シェフのロマン・メデールの下、シンプルかつ完璧に食材本来の味を引き出すアラン・デュカスの料理哲学を踏襲し、更に地球環境に配慮した料理コンセプト「ナチュラリテ」を学ぶ。2019年、アラン・デュカスのドバイのレストラン「Mix」のシェフに就任。2020年6月より現職。

ベージュ アラン・デュカス 東京 総料理長
小島 景

1964年東京生まれ、鎌倉育ち。18歳で料理人としてのキャリアをスタートし、1988年に渡仏後は、ミシェル・ゲラール、アラン・シャペル、ピエール・ガニエールの下で修行を重ねる。アラン・デュカスと、その右腕でもあるフランク・セルッティとは10年以上も共に働き、モナコ「ル・ルイ・キャーンズ アラン・デュカス」では3年間副料理長を務めた。

「世界で最も私の料理哲学を理解し、実践する日本人シェフ」とアラン・デュカスの信頼は厚い。2008年に帰国、「ビストロ ブノワ」の料理長を経て、2010年より現職。

フランス料理「エステール」について

フランス料理「エステール」は、アラン・デュカス氏の生まれ育った土地から着想を得ました。「エステール」とは、デュカス氏の生まれ育ったオクシタニー地方の言葉で「母なる大地」を意味します。
レストランコンセプトである “大地と海の出会いの物語を紡ぐ場所”を、日本のテロワール(土壌や気候などのその土地が持つ個性)を存分に活かしたコンテンポラリーな味わい深いフランス料理で表現します。

日本各地から取り寄せた旬の大地と海の産物を中心に使用し、素材そのものが持つ本来の味を守り、また穀物や野菜、フルーツを多く取り入れ、ヘルシーで地球に優しい料理をご提供します。